基本の戦略から見えてくるある方式

ゲームの紹介ページで触れたように、ブラックジャックには基本として押さえておきたい戦略が存在します。おさらいもかねて、もう一度見ておきましょう。

A

  • 自分の手札が17点以上の時は「スタンド」
  • 自分の手札が11点以下の時は「ヒット」
  • ディーラーの表向きのカードが3~6の時は「スタンド」
  • 「A」が2枚来た時には「スプリット」
  • 「8」が2枚来た時にも「スプリット」
  • 絵札が2枚来た時には「スプリット」をしない

B

  • 勝負できるタイミング以外では「ダブルダウン」を行わない
  • 負けがほぼ確定している時は「サレンダー」
  • インシュランスは行わない

Bは必ず覚えておきたい戦略です。が、Aはじつはある方式さえ覚えておけば、それぞれを覚える必要のない戦略なのです。その方式とはこうです。

「まず、見えないカードはすべて絵札だと考える」

例えば自分のカードがこんな場合。

ブラックジャック戦略

自分のカードは「2」と「9」で足して「11」。次に来るカードは見えないので絵札だと考えて予想は「21」。タイミングとしては「ダブル」を活かしたいところです。

そこで今度はディーラーのカードを見てみます。

ブラックジャック戦略2

ディーラーの見えているカードは絵札で「10」、見えてないカードは絵札と考えて「20」と予想します。

どちらも絵札がくればプレイヤーの勝ちです。「ダブル」でもいけそうです。が、そこでもうひとつの方式を頭にいれます。

「自分の手が絵札でない場合のリスクも考える」

ディーラーに最高の手が入り、自分がそうでない場合を考えること。これがとても重要になってきます。「ダブル」だとあと一枚しか引けません。仮に「A」なんて引いてしまったら、「12」で勝負しなければならなくなります。

ですので、この場合は「ダブル」ではなく、普通に「ヒット」を選択するのが最良の戦略になります。

ブラックジャック戦略3

結果は自分が「9」を引き「20」、ディーラーは「A」でブラックジャック。負けです。それでもいいのです。この基本戦略は必ず勝つためのものではなく、より勝ちに近づくためのものだからです。少なくともこの戦略を覚えておけば、何もしないよりははるかに負けは少なくなります。

大切なことなので、繰り返しになりますが、もう一度書いておきますね。

「まず、見えないカードはすべて絵札だと考える」
「自分の手が絵札でない場合のリスクも考える」

絵札2枚のスプリットは危険な誘惑

基本戦略を覚えると、ひとつの疑問が浮かんできます。それは例えばこんな時にふと思い浮かぶはずです。

ブラックジャック戦略4

手持ちのカードは絵札が2枚で「20」。ディーラーの見えているカードは「3」で絵札だとして考えるなら「13」。

ここで「スプリット」すれば、勝ち金は倍になるのではないか、と。ですが、どんなに有利に見えても絵札2枚のスプリットは厳禁です。

理由は簡単で「有利な状況が不利になってしまうから」です。「20」ならディーラーが「20」か「21」にならない限り勝てます。見えているカードが「3」である以上、その確率はかなり高いものです。でも、これをスプリットして2つに分けてしまうと、立場はディーラーと同等になってしまいます。下手をすると2つの手とも負けということだってあり得ます。

オンラインブラックジャックではいかに勝つかよりも、いかにリスクを減らすかが重要な要素となります。リスクを減らせば、それだけ勝てる確率も高くなっていきます。この点だけはしっかりと覚えておきましょう。

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