ブラックジャックのルールを覚えてより有利にゲームを展開しよう

先ずは基本的なゲームルールを紹介

ここではジパングカジノの通常のブラックジャックを例に、ゲームの進め方を案内していきます。まず、ゲームを立ち上げると次のような画面が現れます。

ブラックジャックのルール

左側のコインから好きな金額を選び、テーブルに置きましょう。置く場所はどこでも見やすい位置で大丈夫です。また、通常のゲームでは複数の場所に賭けることも可能です。ひとつ注意しておきたいのは、右上にある最低賭け金額と最高賭け金額で。この場合、0.1ドル以上300ドル以下でしか賭けは行えません。

コインは2回クリックすれば2枚置くことができます。適当な金額を賭け終わったら、真ん中にある「ディール」をクリックしてゲームをスタートさせましょう(なお、わかりづらいのですがここで表示されている「ダブル」は「ダブルアップ」のことではなく、賭け金を2倍にするというボタンです)。

ブラックジャックのルール2

ディーラーとプレイヤーそれぞれに2枚ずつのカードが配られます。ディーラーのほうは一枚が表向き、もう一枚は裏向きです。

このケースの場合、プレイヤーの手は「19」とかなり「21」に近い数字なので有利です。一方のディーラーは一枚が「4」、仮にもう一枚が「10」だとしたら合計が「14」なのでもう一枚引かないとなりません(ディーラーは「17」より低い場合は自動的にカードを引きます)。

ゲームの基本説明のところにも書きましたが、これが「ディーラーの表向きのカードが3~6の時は「スタンド」」という戦略に繋がっていきます。
では定石通りに「スタンド」を。

ブラックジャックのルール3

ディーラーは「2」を引き「16」、さらに「8」を引き「24」でバーストしました。これでプレイヤーの勝ちです。

では次の場合はどうでしょう?

「インシュランス」を賭けるケース

ブラックジャックのルール4

こちらのカードは「7」。ディーラーの見えているカードは「A」です。もしディーラーのもう一枚のカードが10か絵札ならブラックジャック成立で負けてしまいます。

こういう時は「インシュランス」という保険を使うことができます。保険はブラックジャックだった時は2倍になって戻ってくるようになっています。

ブラックジャックのルール5

インシュランス後も勝負は続きますので、プレイヤーは「ヒット」か「スタンド」、もしくは「ダブル」か「サレンダー」を選びます。
現在の手札は「7」ですからここは無条件で「ヒット」です。

ブラックジャックのルール6

「9」という厳しいカードを引いてしまいました。これで合計は「16」。もっとも「バースト」しやすい状況です。ここから勝負に行くかどうかはプレイヤーの判断に委ねられます。「サレンダー」という降りを使うのもひとつの手でしょう。

どれが正解という答えはありません。が、ここは強気でヒットで。

ブラックジャックのルール7

来たカードは絵札「26」で「バースト」です。しかし、そのまま行ってもディーラーの「17」には負けていたのですから、これでも間違いではありません。インシュランスのみ賭けなくてもよかったかなというところです。

「スタンド」を選択するケース

ブラックジャックのルール8

こちらの場合はどうでしょう。プレイヤーのカードは「15」とあまりよくありません。が、ディーラーの見えているカードは「3」。絵札2枚、もしくは絵札と「9」でバーストの可能性が非常に高いと予想できます。

こういう時は無理をしないでディーラーのバーストを待ち「スタンド」を選択するのも一手です。

ブラックジャックのルール9

ほら、予想通り絵札を2枚引いて「バースト」となりました。15という悪い数字でも戦略では勝てるわけです。

「ダブル」でここぞという時に勝負

ブラックジャックのルール10

「ダブル」とはベット額を倍にする代わりに、あと一枚しかカードを引かないという時に使います。例えばこの状態を見てください。プレイヤーは「11」で絵札を引けば「21」です。一方のディーラーは「5」と数字がよくありません。こういう時には「ダブル」を活用します。

ブラックジャックのルール11

なんとかという感じではありますが、結果的には勝てて賞金額が倍増しました。ただし、ディーラーが有利な時に「ダブル」を使うと、負けてしまう確率も高くなりますので、使う時にはくれぐれも慎重に。

「スプリット」を利用して勝ちを2倍に増やそう

ブラックジャックのルール12

「スプリット」は同じ数の手札が来た時に、ベットを倍額することで、カードをそれぞれ一枚ずつに分けて、ふたつの手として勝負できる方法です。

「A」か「8」の時はスプリットは非常に有効だと言われています。というのも、「A」は2枚あっても「2」か「12」と良くない数字ですが、絵札さえ引けば「21」になりやすいからです。同様に「8」も2枚では「16」と最悪の数字ですが、スプリットすればそれぞれ「18」に化ける可能性を秘めています。

この場合、ディーラーの数字は「2」とそれほどよくもありませんのでスプリットです。

さらに複合技で賞金を釣り上げる

ブラックジャックのルール13

スプリットの手のひとつは予想通り「18」になりました。これはここで「スタンド」です。ですが、もうひとつの手は「11」と絶好の数字になりました。ここで前出の「ダブルアップ」を使うこともできます(ちなみに「A」の場合は一枚しか引けませんのでダブルアップはできません)。

ブラックジャックのルール14

これが「ダブルアップ」した結果です。「4」が来てしまい、数字は「15」でこれ以上は増やせません。あとはディーラーのバーストに期待するしかありません。

ブラックジャックのルール15

結果はこの通り、ディーラーが強いヒキを見せて「19」までたどり着き、スプリットもダブルも失敗に終わってしまいました。

とはいえ、こういう方法を駆使していくことでブラックジャックオンラインの遊び方はより深みを増し、勝てる要素も増えていきます。

通常ゲームは制限時間もありませんし、無料ゲームも用意されていますので、ルールや駆け引きを覚えるためにも一度遊んでみることをおススメします。

ブラックジャック戦略必勝法


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