「バカラ」多くのプレイヤーを魅了してやまない伝統ある人気ゲーム

貴族の賭け事として誕生したバカラ

バカラbaccaratバカラの歴史は古く、1500年頃にイタリアで誕生したと言われています。もともとは貴族の間で流行したようで、その後ヨーロッパに伝わり、19世紀頃には現在のルールとして定着しました。

20世紀後半にはアメリカのカジノでも採用されるようになり、ここで大金を賭けるハイローラー用のゲームとして扱われるようになります。現在のランド(実際の)カジノでは、大金を賭ける用の専用室が設けられていることがほとんどです。日本でも、時々、有名人がとんでもない額をラスベガスで失ったというニュースが流れたりしますが、その多くはバカラですったと考えていいでしょう。

意外と単純なバカラのゲーム性

バカラ

初めてバカラを遊ぶ人は、ちょっと不安になるかもしれませんが、じつはバカラオンラインのゲーム性はものすごくシンプルです。

テーブルの上ではバンカー(親)とプレイヤー(子)がカードの合計の下一桁が「9」になるのを目指して競い合っています。参加者はそのうちどちらが勝つか(あるいは引き分けか)に賭けるだけです。

Aは「1」、数字はそのまま、絵札は「0」としてカウントされます。なお、バンカーの数字とプレイヤーの数字によって3枚目が配られるどうかが決まりますが、これはディーラーが判断してやってくれますので、特に覚えておく必要はありません。

実際に遊んでみるとわかりますが、参加者にしてみれば、丁半博打と変わりませんので、じつに単純明快です。

また、バカラの面白いのはそれまでの結果が一覧になって見られるという点です。例えばバンカーが5回連続で勝っていたとした場合、あなたならどうしますか? そろそろ流れが変わるとみてプレイヤーに賭けるのもありですし、バンカーの流れが続くと見てもう一度バンカーに賭けてもいいでしょう。このように結果から先を予測して賭けられるのも、バカラの醍醐味のひとつです。

じつはバンカー側のほうが有利?

バカラ2

ゲームのルール上、バカラオンラインではバンカーのほうが勝ちやすくなっています。と書くと、それならずっとバンカーに賭ければいいじゃないかと思われがちですが、そう簡単にはいきません。じつはバンカーとプレイヤーでは勝った時の配当が異なるのです。

どのカジノにも「コミッション」というものが設定されています(だいたい5%前後です)。プレイヤーに賭けて勝った時は、賭けた金額分が帰ってきますが、バンカーに賭けた時はこのコミッションを引かれた額が戻されます。つまり、バンカーは勝ち分が少しだけ少ないのです。

勝ちやすさを優先してバンカーに賭けていくか、配当を優先してプレイヤーに賭けるか、はたまたそれまでの流れを読んでどちらかに賭けるか。プレイしてみるとわかりますが、バンカーとプレイヤーの勝ちの差は思った以上にありません。当然、プレイヤーが連勝することもよくあります。その点を踏まえて賭けていきましょう。

ちなみに「タイ(引き分け)」は8倍~9倍と配当が非常に高くなっていますが、その分、出づらいのも事実です。ひたすらタイに賭けていっても勝ち目はあまりありません。「バンカー」か「プレイヤー」に賭けて勝負していくほうが勝ちは見込めます。

その他にもカジノによっては次のような賭け方ができる場合もあります。ただし、基本はバンカー、プレイヤーのどちらかに賭ける戦略が一番有効だということは覚えておきましょう。

  • ペア
    最初に配られたカードがペアなら勝ち。
  • パーフェクトペア
    最初に配られたカードが同じ種類でペアなら勝ち。
  • ビッグ
    プレーヤーおよびバンカーに配られたカードの合計数が 5 枚または 6 枚である場合、勝ち。
  • スモール
    プレーヤーおよびバンカーに配られたカードの合計数が 4 枚である場合、勝ち。

臨場感満点のライブバカラでドキドキのスリルを味わおう

ライブバカラ

ライブゲームのあるカジノにももちろん、バカラは用意されています。基本的なルールは通常のゲームと同じなので、賭け方はそれほど難しくはありません。ただ、ライブには通常のものとまったく違う点が一点あります。賭けるまでに制限時間があるという点です。

ライブでは何人もの参加者が同時にゲームに参加します。そのため、誰か一人のベットを待ってくれたりはしません。参加者は制限時間内にベットを行い、その結果もリアルタイムで展開されます。ベットを行わずにゲームを見ていることもできますので、不安な人は慣れるまでどんな感じでゲームが進むのかを見ておくのもいいでしょう。


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